LGBTQ+はこれまでいないものとして扱われてきました。
特に田舎ではLGBTQ+は頭がおかしい人、病気の人という固定概念が根強く、当事者は隠れて生活するしかない状況に現在でも置かれています。
また、日本では性の話をすることに抵抗を感じ、タブー視する風潮があります。私はこのような現状に危機感を感じています。
性の話は人間が生きる上で必要不可欠で、命に直結する話でもあるからです。
性をもっと身近に感じられる、多様な性が当たり前に存在できる社会を築きたい。
LGBTQ+を個性の一つとして、ポジティブに捉えられる社会を築きたい。
株式会社releysの活動は、 誰かの命、誰かの未来を守り育てることでしょう。
代表取締役 杉雄大